効果的なクーポンの作り方についてご案内します。

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効果的なクーポンの作り方

飲食店や美容院などさまざまな店舗で発行されているクーポン。実際に利用したことがある方も多いと思います。チラシやダイレクトメールに付いているものやWEBやモバイルで配信するなど、さまざまな形態があります。

販売や利用促進の効果が期待できるクーポンとはどのようなものなのかご案内します。

効果的なクーポンの作り方

発行する側と使う側 クーポンに関するそれぞれのメリット

クーポンを作る前にまず、発行する側と使う側の双方のメリットを理解しましょう。

使う側のメリットは、特典を受けられることです。例えば、商品の代金や利用料金の割引、ワンドリンクサービスや粗品のプレゼントなどがあります。

発行する側のメリットは、お店を知ってもらう、利用してもらうことができることです。特に新規オープンの場合、お店を知ってもらうことが非常に重要です。クーポンを使用することで、商品やサービスを知ってもらい、リピーターとなる可能性があります。新しいものはもちろんですが、それまであったもので認知されていなかったものにスポットを当てることもできます。

さらに、クーポンを利用してもらうことでお客様の動向やニーズを把握できます。特に会員登録が必要なモバイル販促サービスであれば、クーポンの利用状況などのデータを収集しやすいため、データを分析して今後の販促に役立てることができます。クーポンは、マーケティング戦略ツールとしても利用価値があります。

発行の目的とターゲット設定を明確に

一番重要なのは、クーポンを発行する目的と利用してもらいたいターゲット設定を明確にすることです。ターゲットの性別や年代によってクーポンの内容を変える必要があります。

例えば、新規顧客向けなら利用しやすい価格設定のクーポン、リピーターなら誕生日特典や利用状況による特典で“お得意様感”を演出するなど、根強いリピーターになってもらうための工夫が必要です。

まずは目的とターゲットをしっかり設定することが、効果的なクーポンを作る第一歩と言えます。

クーポンを効果的に利用するための特典内容

目的を明確にしたら、次はクーポンの内容を考えましょう。クーポンはお客様に利用してもらえなければ意味がありません。そのためには、お客様が“使いたい”と思う内容であることが必須です。

値引きサービスは“使いたい”という衝動にダイレクトに響くといえます。ただし、大きな値引きを頻繁に行うと“いつ行っても安いから”とお客様の来店意欲が低下します。また、割引を頻繁に行うことで赤字になってしまう可能性があります。経営状況を把握したうえで、内容を設定するようにしましょう。

また、初回限定といった使用制限や有効期限を付けることも重要です。「試しに1回行ってみよう」「期限までに行かなくちゃ」というふうに“今だけお得”と思わせることが来店促進につながります。

さらに曜日や時間帯を限定することで、混雑時の負担を軽減し、空いている時間帯に来店を誘導するなど、お店の都合に合わせて利用してもらうことが可能です。ただし、細かい利用条件が設定されていると、使うのが面倒になってしまうマイナス面があるので注意が必要です。

2014.4.25
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